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プレスリリース |
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基板面積を削減する、高精度、8チャネル温度センサー
| |  基板面積と全体のシステムコストを削減する、8チャネル、高精度温度センサー [高解像度画像:] | | |
マキシム最新の温度センサーは±1℃の精度で複数の発熱箇所を監視し、必要となるI²Cアドレスはわずか1つです。
カリフォルニア州サニーベール—2010年9月15日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、精度±1℃の8チャネル温度センサーのMAX6581を発表しました。この製品は7つのリモート検出チャネルを持ち、ASIC、FPGA、CPUや複数の発熱箇所を持つ基板を監視します。各リモートチャネルは直列抵抗の相殺およびベータ補正機能を備えており最高の精度を実現します。MAX6581は8チャネルの温度検出を備えていますが、これらの8チャネルに対して必要になるI²Cアドレスは1つのみであるため、基板面積と全体のシステムコストが削減されます。
この製品は最大8つのローカルセンサーまたは7つのシングルチャネルリモートセンサーを置き換え、サーマルダイオードを内蔵する外部ICのダイ温度を測定することができます。MAX6581は寄生直列抵抗の補償も行います。さらに、ダイオード接続されたディスクリートのトランジスタを使用して基板温度の測定に7つのリモートチャネルのうち、どのチャネルでも使うことができます。
MAX6581はエクスポーズドパッド付き、4mm x 4mmの24ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.24 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6400以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2010会計年度に約20億ドルの売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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