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プレスリリース |
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高集積、850kHz/500kHz、SMBusによる設定が可能なバッテリチャージャ
| |  SMBusで充電設定が可能なため、外付け部品の変更が不要 [高解像度画像:] | | |
マキシムの新しいバッテリチャージャはSMBusインタフェースを備えているため、充電電流、充電電圧、入力電流制限、再学習電圧、およびディジタルIINP電圧リードバックの設定が可能です。
カリフォルニア州サニーベール—2011年2月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、それぞれ850kHz/500kHzで動作が可能な、高集積SMBus™バッテリチャージャのMAX17435/MAX17535を発表しました。SMBusインタフェースによって、外付け部品を変更することなく充電設定可能であるため、設計の柔軟性を最大限に高めます。設定が可能なものには、充電電流、充電電圧、入力電流制限、再学習電圧やディジタルIINP電圧リードバックなどがあります。競合する同等ソリューションでは充電の各種設定には外付け部品の使用が必要となります。MAX17435/MAX17535は、ノートブックPC、ウルトラモバイルPC (UMPC)、モバイルインターネットデバイス(MID)やその他のスペースが重要となるバッテリ駆動アプリケーションに最適です。
MAX17435/MAX17535は±0.4%のバッテリ電圧精度を提供します。低オフセット電流検出アンプは、10mΩの検出抵抗を使用して±3%の充電電流精度を実現します。内蔵チャージポンプは、アダプタ接続時にはアダプタnチャネルMOSFETを駆動し、アダプタが接続されていない場合にはpチャネルMOSFETがバッテリを選択します。
MAX17435/MAX17535は、裏面に放熱パッドを備えた、省スペース、4mm x 4mmの24ピンTQFNパッケージで提供されます。これらの製品は-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$6.43 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための、推奨外付け部品を搭載した評価キットも提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6400以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2010会計年度に約20億ドルの売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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