超小型、低EMI、3Vオールシリコンスペクトラム拡散クロック発振器
テキサス州ダラス 2004年10月29日 ダラスセミコンダクタ(NASDAQ:MXIM)は、水晶発振器に比べ放射ノイズ(RMS電圧)を最大20dB低減するスペクトラム拡散EconOscillatorのDS1089Lを発表しました。この製品は、超小型、低EMI、3Vのオールシリコンクロック発振器です。この固定周波数デバイスは、±1%、±2%、±4%、±8%の4つのスペクトラム拡散変調周波数、及びfMOSC/2048、fMOSC/4096、及びfMOSC/8192の3つの変調レートからの選択が可能で、出荷時設定で提供されます。
DS1089Lはスタンドアロン発振器として使用し、130kHz~66.6MHzの範囲でクロック出力を生成することができます。スペクトラム拡散DS1089Lをシステムクロックとして使用することによって、EMI低減に通常使用するシールド及びフィルタを簡素化、または除去可能であるため、コストを削減し、設計時間を最短に抑えることができます。DS1089Lは2.7V~3.6Vから動作し、小型8ピンµSOPパッケージで提供されます。価格は$0.85(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。
EconOscillatorはDallas Semiconductor Corp.の商標です。
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