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3A、1MHz、低電圧、スイッチ内蔵、ステップダウン/DDRレギュレータ

カリフォルニア州サニーベール — 2004年12月15日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、一定オフタイム、パルス幅変調(PWM)のソース/シンク型ステップダウンDC-DCコンバータMAX1515を発表しました。このスイッチングレギュレータは、ノートブックやサブノートブックコンピュータの低電圧アクティブ終端電源またはチップセット電源として使用するように最適化されています。

MAX1515は高効率と部品点数削減のため、デュアルのnチャネルパワーMOSFETスイッチを内蔵しています。外付けショットキダイオードは不要です。内蔵の40mΩ NMOSパワースイッチは、連続した負荷電流を最大3Aまでソース/シンクします。調整可能な出力範囲は+0.5V~+2.7Vで、最高95%の効率を達成します。

このデバイスはDDRレギュレータとして構成可能で、メモリ用電源の高精度な1/2出力を生成することができます。パワーステージの入力はメモリ用電源そのものから受けることが可能で、その結果、ソースされた電源にエネルギーを戻す高効率な電源となっています。

MAX1515はユニークな電流モード、一定オフタイム、PWM制御方式を採用しています。選択可能なパルススキッピングモードは、軽負荷動作時の高効率を維持する一方で、要求に応じて電流のソース/シンクを行います。MAX1515は、出力リップルを減少させるために固定PWMモードで動作させることもできます。プログラマブル一定オフタイムアーキテクチャによって、スイッチング周波数は最高1MHzまで設定可能であるため、ユーザは効率、出力スイッチングノイズ、外付け部品サイズ、およびコストの最適な性能バランスを実現することができます。

MAX1515は裏面放熱パッド付きの24ピン薄型QFNパッケージで提供されます。このデバイスは工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。価格は$4.35(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。完全実装済みのMAX1515EVKITも請求に応じて入手可能です。



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