マキシムについて
 
企業文化
 
エグゼクティブチーム
 
世界拠点
 
キャリア
 
投資家向け情報

 


ニュースルーム

 
会社方針
 
お問い合わせ

プレスリリース

Bookmark and Share  [?]

3mm x 3mmのTQFNで提供される超小型、デュアル、256タップ、ディジタルポテンショメータ

カリフォルニア州サニーベール ― 2005年3月21日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、3mm x 3mmのTQFNパッケージで提供される EEPROM内蔵の超小型256ステップ、デュアル、不揮発性ディジタルポテンショメータMAX5477*/MAX5478/MAX5479およびMAX5487*/MAX5488/MAX5489を発表しました。これらのデバイスはメモリを内蔵しており、パワーダウン前のワイパ位置を記憶することによって機械式ポテンショメータと同様の動作をすることができます。この機能によって、機械式ポテンショメータと比較して大幅に実装面積が減少しました。MAX5477/MAX5478/MAX5479およびMAX5487/MAX5488/MAX5489は、5ppm/℃という低いレシオメトリック温度係数と50ppm/℃という低い全抵抗温度係数を提供しています。

これらの新製品は、2.7V~5.5Vの単一電源で動作し、スタンバイ電流はわずか1μAしか消費しないため省電力です。全抵抗は10kΩ、50kΩ、および100kΩのタイプがあります。MAX5477/MAX5478/MAX5479はアドレス指定可能なI2Cインタフェースに対応し、MAX5487/MAX5488/MAX5489はSPI™インタフェースに対応しています。

価格は、MAX5477/MAX5478/MAX5479およびMAX5487/MAX5488/MAX5489とも$1.87(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。


*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。
Maxim Integrated Products, Inc.または二次ライセンスを受けている同社の関連会社のI2部品を購入することにより、これらの部品をI2システムで使用するためのPhilips社のI2特許権に基づくライセンスが許諾されたことになります。但し、システムがPhilips社により定義されたI2標準規格に合致していることを必要とします。
SPIはMotorola, Inc.の商標です。



お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション 小島さくら infoj@maxim-ic.com
お問い合わせ先:

03-6893-6600
追加情報:MAX5477, MAX5478, MAX5479


    |         |         |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products