HIP2100およびHIP2101とピンコンバチブルの125V、2AハーフブリッジMOSFETドライバ
カリフォルニア州サニーベール 2005年4月7日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、ハイサイドおよびローサイドnチャネルMOSFETを駆動する能力を持つ、高電圧および高速のハーフブリッジMOSFETドライバのMAX5062/MAX5063 を発表しました。MAX5062AおよびMAX5063Aは、業界標準のHIP2100およびHIP2101とそれぞれピンコンパチブルです。両デバイスのハイサイド端子(HS端子)は、競合製品の105Vに対し、最大125Vまで動作することができます。電源は最大125Vの高い入力電圧で設計可能であり、100Vまたはそれ以上の一時的な電圧上昇を許容する必要のあるテレコム電源に十分な安全マージンを提供します。
MAX5062/MAX5063の2Aのピークソース/シンク電流および35nsの少ない伝播遅延によって、大電力および高周波数の電源設計が可能になります。さらに、ハイサイドおよびローサイドドライバの伝播遅延マッチングは8ns(max)が保証されています。この製品のロジック入力は、V+電源電圧に関係なく最大+15Vで動作します。いくつかのバージョンが提供され、TTLまたはCMOS対応の非反転/非反転または非反転/反転ロジック入力から選択できます。
MAX5062/MAX5063は、-40℃~+125℃の温度範囲で動作し、標準的な8ピンおよび放熱特性の高い8ピンSOPパッケージで提供されます。価格は$1.43(1,000個以上、FOB USA)からとなっています。
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