業界で唯一のサーミスタ入力付きデュアルチャネル温度モニタおよびファンコントローラ
カリフォルニア州サニーベール 2005年6月30日 マキシムインテグレーテッドプロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、精度1℃のデュアルチャネル温度モニタおよびファンコントローラのMAX6615/MAX6616を発表しました。これらの新型モニタ/コントローラはそれぞれが、2個のサーミスタの温度、もしくは1個のサーミスタとデバイスの内部の温度に基づいて2個の冷却ファンの速度を制御します。MAX6616は、さらに柔軟性を高めるため、6個のGPIOを備えており、POR状態の設定およびVIDの制御に使用することができます。MAX6615およびMAX6616は、高精度で、デュアルサーミスタ入力、およびデュアルPWMファンコントロールを備えているため、ネットワーキング機器、サーバ、および電源に最適です。MAX6615/MAX6616は、2線式シリアルインタフェースを使用して、温度の値をディジタル形式で報告します。冷却ファンの速度を調整するため、温度データは、PWM出力信号のデューティサイクルを制御します。この機能は、システムが発熱せずに動作しているときにはノイズを最小限に抑え、消費電力が増大すると最大限の冷却を提供します。このデバイスは、割込み、スロットル信号、またはシャットダウン信号を生成する温度過昇アラーム出力も備えています。
MAX6615は16ピンQSOPパッケージ、MAX6616は24ピンQSOPパッケージで提供されます。両デバイスの電源電圧範囲は+3.0V~+5.5V 、温度範囲は-40℃~+125℃で、消費電流はわずか500µA(typ)です。価格は$1.75(2,500個以上、FOB USA)からとなっています。
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