Walter L. Sangalli
ワールドワイド・セールスおよびマーケティング バイス・プレジデント
Walter Sangalliは、2011年、ワールドワイド・セールスおよびマーケティングのバイス・プレジデントに就任。フィールド営業、すべての営業業務、アプリケーションエンジニア、代理店およびマーケティングを含むマキシムのカスタマー対応組織の責任者。
1992年に、シニア・フィールド・アプリケーション・エンジニアとしてマキシムに入社。入社以前はヨーロッパ大手半導体企業の設計およびアプリケーションエンジニアとしての10年以上の経験を持つ。マキシムでは、ヨーロッパにおけるアプリケーションおよび営業サポートに注力しマネージメント分野で要職を歴任。2002年からヨーロッパにおけるすべての営業およびアプリケーションを統括してきた。
画期的な設計コンセプトから戦略的な業務提携に至るまで顧客との協力においてマキシムにおいて何年もの成功を収めてきたSangalli氏は、新規顧客との関係を築き、優れた代理店ネットワークも確立。マキシムで最も優秀な営業やアプリケーションエンジニアの多くを育て、ビジネス成長の基礎を築いた。キャリアを振り返り、彼は予測が重要であると考える。常に現状の先を見越し、現在ではなく、彼のチームと顧客の未来のソリューションに注力している。
Milan Polytechnic Instituteで電気工学の理学修士号(MS)を取得。世界各地にあるマキシム子会社の取締役員も務める。
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