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会社情報 >
プロセス技術およびウェハファブ
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集積回路の製造能力
概要
- マキシムは、世界中に4つのウェハファブおよび5つのテスト施設を所有し運営しています。2007年5月にマキシムはテキサス州アービングの第5番目となるウェハファブを購入しました。また、セイコーエプソン社の酒田ファブ工場とパートナー契約を結んでいます。
- マキシムは160以上の異なる集積回路プロセスで製造を行っています。これは業界で最も広範囲のアナログおよびミックスドシグナルICプロセス技術です。
- マキシムのウェハファブおよびテスト施設はすべてISO認証取得済み*およびTS 16949認証取得済み**です。
- 2008年度にマキシムのICの90%以上は自社工場で製造および試験されました。
- マキシム製品は非常に信頼性が高く、0.49 FIT (109デバイス時間当りの不良数)の不良率を実現しています。
- マキシムは250以上のパッケージタイプを使用し、アナログ性能、サイズ、コスト、および信頼性に関するお客様のニーズに応えています。
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マキシムの世界中のIC製造およびテスト施設
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自社製造施設を所有する強み
マキシムはなぜ自社の半導体製造施設を所有し運営するのでしょうか?
マキシムのプロセス開発リソースは、高性能アナログおよびミックスドシグナルプロセスに集中投下されています。 この業界のプロセス開発の大半が1と0をチップに多く載せることを目的としている一方、マキシムは業界で最も優れたアナログおよびミックスドシグナルプロセスを開発することに特化しています。マキシムは他社が作ったことのないようなプロセスを作り、高精度、低ノイズ、高電圧および電流能力、高集積、および明日のアナログおよびミックスドシグナルソリューションに重要なその他特性に対するお客様の要求に応えてきました。
マキシムは製造および組立てのあらゆる面を管理し、高い品質を実現しています。 1990年に外部ファブから自社ファブへの移行を始めてから、マキシムでは、信頼性が5倍も改善し、過去10年においては、1.2以下のFIT率を実現しています。マキシムは自社ファブを所有することによって、より優れた品質管理を行うことができ、問題が生じた場合には即座に対応することができます。フィードバックおよび修正は完全に社内で行われています。
サプライチェーンはマキシムで管理しています。外部組織によってマキシム製品の製造計画やコストは決定されません。 マキシムは業界で最も優れた4つのアナログファウンドリを所有しています。これらの施設では他の企業がマキシムのキャパシティに影響を与えることはできません。所有することはフレキシビリティを持つことでもあります。マキシムは製品ミックスをたえず最適化することによって、お客様の予測ニーズおよび変化に最大限に応え、最も低い製造コストを達成する姿勢を守り続けます。
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マキシムのワールドクラスのプロセス
業界で最も広範囲のアナログおよびミックスドシグナルICプロセス技術となる160以上の集積回路プロセスを持ち、マキシムは広範囲の業界最先端の製品を提供します。
以下のページはマキシムのプロセスおよびそのユニークな能力の例です。
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マキシムとセイコーエプソン株式会社との製造パートナーシップ
マキシムはセイコーエプソン株式会社とパートナーシップ(PDF, 164kB)を結んでおり、酒田市にあるエプソン社の最新鋭の200mmファブでマキシム製品の製造を行っています。この提携でマキシムはキャパシティの増加、品質の向上、日本およびアジア太平洋地域のお客様へのサービスを確かなものにします。
* 完全量産に移行するまでISO 14001登録日が延期されているテキサス州サンアントニオのウェハファブを除く。 ** テキサス州アービングのウェハファブのISO認証は量産開始時。
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