ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX1649/MAX1651は、1mA~2.5Aの広範囲な負荷電流範囲において高効率を実現した、BiCMOSのステップダウンDC-DCスイッチングコントローラです。独自の電流制限によるパルス周波数変調(PFM)制御方式により、パルス幅変調(PWM)での重負荷時における高効率の特長と、100µA (PWMでは2mA~10mA)の低消費電流の特長を兼ね備えています。スイッチのデューティサイクル(96.5%)が高く、また電流検出スレッショルド(110mV)が低いため、ドロップアウト特性が300mVと大変優れています。
スイッチング周波数(~300kHz)が高いため、小型の外付け部品で動作します。
MAX1649/MAX1651は、500mA出力において0.3V以下のドロップアウト電圧を備え、16Vまでの入力電圧を許容できます。出力電圧は、5V (MAX1649)、3.3V (MAX1651)に内部設定されています。また2個の抵抗を用いることで、1.5V~入力電圧までの任意の電圧に設定することもできます。
これらのステップダウンコントローラは、外付けのPチャネルMOSFETを駆動し、12.5W以上の電力を供給できます。もし必要とする電力がより小さい場合には、FETを内蔵し225mAまでの負荷電流が供給可能な、ステップダウンコンバータMAX639/MAX640/MAX653を使用して下さい。
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データシート
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