ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX191はモノリシックのCMOS、12ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、差動入力、トラック/ホールド(T/H)、内部電圧リファレンス、内部クロック/外部クロック、パラレルまたはシリアルのµPインタフェースを特長としています。MAX191の変換時間は7.5µs、アクイジション時間は2µsで、サンプリングレートは100kspsを保証しています。
MAX191は+5V単一電源または±5Vデュアル電源で動作し、グランド基準のバイポーラ入力信号を許容します。またこのデバイスはロジックのパワーダウン入力が可能で、3mAのVDD消費電流を最大50µAまで低減し、内部リファレンス電流も備えています。
電源、ならびにリファレンスに必要な部品は、外付けのデカップリングコンデンサのみです。このデバイスは、外部リファレンス、内部リファレンスのいずれでも動作します。内部リファレンスを用いると、システムゲインエラーをトリミングする調整入力が可能となります。
MAX191には、3つのインタフェースモードが備わっています。8ビットパラレルモードが2つ、シリアルインタフェースモードが1つです。後者はSPI™、QSPI™およびMICROWIRE™のシリアルインタフェースとコンパチブルとなっています。
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データシート
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