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MAX202E, MAX203E, MAX205E, MAX206E, MAX207E, MAX208E, MAX211E, MAX213E, MAX232E, MAX241E
±15kV ESD保護、+5V RS-232トランシーバ
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ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX202E-MAX213E、MAX232E/ MAX241Eは、厳しい環境下でのRS-232およびV.28通信用に設計されたライン・ドライバ/レシーバです。各トランスミッタ出力およびレシーバ入力は、ラッチアップ無しで±15kVの静電気(ESD)に対して保護されています。各仕様についてはフルデータシートの「選択ガイド」に示してあります。ドライバおよびレシーバは、全製品とも、EIA/TIA-232E規格の負荷条件で、最大120kbpsのデータレートにおいて、EIA/TIA−232EおよびCCITT V.28に完全適合しています。
MAX211E/MAX213E/MAX241Eは、28ピンSOおよびSSOP (SOPのボード面積を60%削減)パッケージで供給されています。MAX202E/MAX232Eは16ピンTSSOP、ナローSO、ワイドSOおよびDIPパッケージで供給されています。MAX203Eは20ピンDIP/SOパッケージで供給され、外付チャージポンプコンデンサを必要としません。MAX205Eは24ピンワイドDIPパッケージで供給され、同様に外付チャージポンプコンデンサを必要としません。MAX206E/MAX207E/MAX208Eは24ピンSO、SSOPおよびナローDIPパッケージで供給されます。MAX232E/MAX241Eは4個の1µFのコンデンサで、またMAX202E/MAX206E/MAX207E/MAX208E/MAX211E/MAX213Eは4個の0.1µFコンデンサで動作し、コストおよびボードスペースの削減が可能です。
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データシート
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主な特長
- 低電圧アプリケーション用
MAX3222E/MAX3232E/MAX3237E/MAX3241E/MAX3246E:±15kV ESD保護(最低10nA)、+3.0V~+5.5V、最高1Mbps、真のRS-232トランシーバ(MAX3246EはUCSP™パッケージで入手可能)
- 低電力アプリケーション用
MAX3221/MAX3223/MAX3243:1µA消費電流、AutoShutdown™付き真の+3V~+5.5VのRS-232トランシーバ
- スペース制限のあるアプリケーション用
MAX3233E/MAX3235E:±15kV ESD保護、1µA、250kbps、+3.0/+5.5V、コンデンサ内蔵デュアルRS-232トランシーバ
- 低電圧またはデータケーブルアプリケーション用
MAX3380E/MAX3381E:+2.35V~+5.5V、1µA、±15kV ESD保護I/Oおよびロジック端子付き2Tx/2Rx RS-232トランシーバ
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アプリケーション/用途
- バッテリ駆動機器
- ハンドヘルド機器
- ノートブック、サブノートブック、およびパームトップコンピュータ
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図
標準動作回路
注記およびコメント
ヒューマンボディモデル当り±15kVのESDおよびIEC 1000-4-2当り±15kV
その他の情報
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情報インデックス
参考文献: 19-0175
Rev 6;
2005-06-17
このページの最終更新日: 2009-11-24
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