ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX218は、低消費電力でドライバ2個とレシーバ2個を必要とする、バッテリ駆動のEIA/TIA-232EおよびV.28/V.24用通信インタフェースのRS-232トランシーバです。+1.8V~+4.25Vという広い動作電圧範囲で真のRS-232およびEIA/TIA-562電圧レベルを維持します。MAX218は電圧レギュレータを使用することなく2つのアルカリ、NiCd、またはNiMHセルから動作します。
シャットダウンモードでは消費電流が僅か1µAまで低減されるため、ポータブル機器でのバッテリ寿命を拡張します。シャットダウン中はロジック制御によって全てのレシーバをイネーブルまたはディセーブルできるため、CMOS MAX218を備えたシステムは低電力シャットダウンモード時も外部機器を監視することができます。
120kbpsのデータレートを保証しているため、PC通信用の汎用ソフトウェアとコンパチブルです。全てのレシーバ出力にスリーステートドライバが装備されているため、異なるインタフェース規格を持つ複数のレシーバをUARTでOR配線することができます。MAX218は20ピンDIP、SOおよびSSOPパッケージで供給されています。
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データシート
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