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MAX3483, MAX3485, MAX3486, MAX3488, MAX3490, MAX3491
3.3V電源、10Mbps、スルーレート制限、真のRS-485/RS-422トランシーバ
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ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX3483、MAX3485、MAX3486、MAX3488、MAX3490およびMAX3491は、RS-485およびRS-422通信用の3.3V駆動のローパワートランシーバで、ドライバ1 個とレシーバ1 個を備えています。MAX3483とMAX3488のドライバはスルーレートが制限されているため、EMIを最小限に抑えるとともにケーブル終端が適切に行われていない場合に起こる反射を低減します。このため、最高250kbpsのデータレートでエラーのないデータ転送が可能です。MAX3486は部分的にスルーレートが制限されており、最高データレートが2.5Mbpsです。MAX3485、MAX3490およびMAX3491は最高10Mbpsで転送可能です。
ドライバは短絡による電流制限がなされており、また、サーマルシャットダウン回路を備えているため、ドライバ出力をハイインピーダンスにすることで過度の消費電力を防ぎます。レシーバ入力は、両方の入力がオープン回路の場合にレシーバ出力でロジックハイを保証するフェイルセーフ機能を備えています。
MAX3488、MAX3490およびMAX3491はフルデュープレックス通信用、MAX3483、MAX3485およびMAX3486はハーフデュープレックス通信用に設計されています。
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データシート
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主な特長
- 3.3V単一電源動作(チャージポンプなし)
- +5Vロジックと相互動作可能
- スキュー:8ns max (MAX3485/MAX3490/MAX3491)
- スルーレート制限によるエラー無しのデータ転送(MAX3483/MAX3488)
- 低電流シャットダウンモード:2nA (MAX3483/MAX3485/MAX3486/MAX3491)
- コモンモード入力電圧範囲:-7V~+12V
- バス上に32個までのトランシーバ接続可能
- フルデュープレックスおよびハーフデュープレックス
- 工業標準の75176とピンコンパチブル(MAX3483/MAX3485/MAX3486)
- 電流制限とサーマルシャットダウンによるドライバへの過負荷保護
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アプリケーション/用途
- 産業用制御ローカルエリアネットワーク
- 統合サービスデジタルネットワーク
- 低電力RS-485/RS-422トランシーバ
- パケット切替
- テレコム
- EMIに敏感な機器用トランシーバ
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図
標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路
注記およびコメント
EMIおよび反射を低減するスルーレート制限(MAX3483)
保証データレート:10Mbps (MAX3485)
保証データレート:2.5Mbps (MAX3486)
EMIおよび反射を低減するスルーレート制限(MAX3488)
保証データレート:10Mbps (MAX3490)
MAX3490およびドライバ/レシーバイネーブル(MAX3491)
その他の情報
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情報インデックス
参考文献: 19-0333
Rev 0;
1994-12-01
このページの最終更新日: 2009-11-10
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