ステータス
全バージョンの製造を中止しています。
製品概要
MAX477は低ノイズ、低微分利得/位相エラー、高スルーレート、高精度および高出力電流特性を備えた±5 V、広帯域幅、高速セトリング、ユニティゲイン安定のオペアンプです。標準的な電圧フィードバックトポロジーを採用しているため、汎用のオペアンプと同様に任意の利得設定が可能です。
電流モードフィードバック構造を用いた高速アンプと異なり、MAX477は電圧フィードバックの利点(フィードバック抵抗の選択の柔軟性、2つのハイインピーダンス入力)と電流フィードバックの利点(高スルーレートおよび広フルパワー帯域幅)を兼ね備えたユニークな入力段を備えています。また、低入力オフセット電圧および低バイアス電流、低ノイズ、高コモンモード除去比および高電源除去比といった電圧フィードバックアンプ特有の高精度特性も備えています。
MAX477は50Ωまたは75Ω負荷の駆動に最適です。パッケージはDIP、SO、省スペースのµMAX®およびSOT23が用意されています。
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データシート
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