ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX503は、低電力、10ビット、電圧出力型ディジタル-アナログ・コンバータ(DAC)で、電圧リファレンスと出力バッファ・アンプを内蔵し、5V単一または±5Vデュアル電源で動作します。5V単一電源での動作電流は僅か250µAで、携帯用やバッテリ駆動の応用に最適です。さらに、SSOPの面積は僅か0.1平方インチで、8ピンDIPよりも小型です。10ビットの分解能は、レーザ・トリミングされたDAC、オペアンプおよびリファレンスによって実現され、外部調整は一切不要です。
内部ゲイン設定抵抗により、DAC出力電圧レンジを0~+2.048V、0~+4.096V、または±2.048Vに設定することができます。外部抵抗やオペアンプを用いることなく4象限乗算が可能です。パラレル・ロジック入力はダブルバッファされており、4ビット、8ビット、または16ビット・マイクロプロセッサとコンパチブルです。ハードウエアおよびソフトウエアがコンパチブルな12ビットのアップグレード版は、MAX530のデータシートを参照してください。同様の特長をもつシリアル・データ・インタフェース付きのDACについては、MAX504/MAX515のデータシートを参照してください。
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データシート
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