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MAX517, MAX518, MAX519
2線式、シリアル、8ビットDAC、レイルトゥレイル出力付
デュアル、シリアル、電圧出力DAC、SOパッケージ
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ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX517/MAX518/MAX519は、複数のデバイス間の通信を可能にする、シンプルな2線式シリアルインタフェースを備えた8ビット電圧出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。これらのDACは5V単一電源で動作し、内蔵されている高精度バッファによって、DAC出力は電源電圧範囲でスイングします。
MAX517はシングルDACで、MAX518/MAX519はデュアルDACです。MAX518は、電源電圧を両方のDACのリファレンスとして使用しています。MAX517はシングルDAC用のリファレンス入力を備え、MAX519の2つのDACは、それぞれ専用のリファレンス入力を備えています。
MAX517/MAX518/MAX519は、シリアルインタフェースと内部ソフトウェアプロトコルを特長とし、400kbpsのデータレートまでの通信が可能です。このインタフェースをダブルバッファ入力構成と組み合わせることで、デュアルデバイスのDACレジスタを独立または同時に更新することができます。さらに、これらのデバイスは、消費電流が僅か4µAまで低減するローパワーシャットダウンモードに設定することもできます。また、パワーオンリセットによって、電源投入時のDAC出力が0Vであることを保証しています。
MAX517/MAX518は省スペースの8ピンDIPおよびSOパッケージで、MAX519は16ピンDIPおよびSOパッケージで提供されています。
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データシート
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主な特長
- +5V単一電源
- シンプルな2線式シリアルインタフェース
- I²C対応
- 出力バッファアンプは電源電圧範囲でスイング
- 省スペースの8ピンDIP/SOパッケージ(MAX517/MAX518)
- 両方の電源電圧を含むリファレンス入力範囲(MAX517/MAX519)
- パワーオンリセットによる全ラッチのクリア
- 4µAのパワーダウンモード
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アプリケーション/用途
- 自動試験装置(ATE)
- デジタル利得およびオフセット制御
- 産業用プロセス制御
- 最小部品点数のアナログシステム
- プログラマブル減衰
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図
ファンクションダイアグラム
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情報インデックス
参考文献: 19-0393
Rev 1;
2002-11-04
このページの最終更新日: 2009-08-17
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