ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX811/MAX812は、µPおよびディジタルシステムの電源監視用のローパワーマイクロプロセッサ(µP)監視回路です。5V電源システムあるいは3V電源システムに使用した場合、外付部品および調節が不要になり、高信頼性と低コストが実現できます。MAX811/MAX812はディバンスト付きのマニュアルリセット入力も提供しています。
これらの製品は単機能素子で、VCC電源電圧が予め設定されたスレッショルドより低くなるとリセットを発生し、VCCがリセットスレッショルドよりも高くなってからもさらに最低140ms間はリセット状態を維持します。2つの製品の唯一の違いは、MAX811はアクティブローのRESET出力(最低1VまでのVCCに対して正しい状態を保証)を備え、MAX812はアクティブハイのRESET出力を備えていることです。リセットコンパレータはVCCの高速トランジェントを無視するように設計されています。リセットスレッショルドは様々な電源電圧に対応したものが用意されています。
MAX811/MAX812は消費電流が低いため、ポータブル機器に最適です。これらの製品は4ピンSOT143パッケージで提供されています。
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データシート
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