ステータス
製品概要
マキシムのMXL1013は、ポピュラーなMC1458/MC1558、LM158およびOP221等の性能をアップグレードさせた高精度デュアルオペアンプです。マキシムのMXL1014は工業標準の14ピンDIP構成の設計をアップグレードさせたクワッドオペアンプで、仕様はLT1013に類似しています。MXL1013およびMXL1014はLT1013およびLT1014等の工業標準とピンコンパチブルです。
高精度仕様としては、オフセット電圧40µV、ドリフト(TCVOS) 0.3µV/℃、CMRR 117dB、およびPSRR 120dB等が挙げられます。消費電流は回路当たり僅か350µA (typ)ですが、出力は20mA以上のソースおよびシンクが可能です。
MXL1013とMXL1014はいずれも+5V単一電源で動作します。入力電圧範囲はグランドを含み、出力はグランドから数ミリボルト以内までスイングします。
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データシート
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