ステータス
全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。
製品概要
MAX1610/MAX1611は、冷陰極蛍光ランプ(CCFL)用の完全に集積化された高効率ドライバで、4.5V~26Vの電源で動作します。高スイッチング周波数パワーMOSFETを内蔵しているため、外部部品点数が少なくなり、磁性部品の小型化が可能です。MAX1610/MAX1611は、ランプのオープンまたは短絡に対して保護されています。CCFLを絶縁トランスの二次巻線で駆動することにより効率を改善し、輝度設定が暗いときのちらつきを防ぐことができます。輝度の調節はランプ電流をスケーリングするか、あるいは固定電流にしてチョッピングにより目に見えない速さでCCFLのオン/オフを切り換えることによって行います。
MAX1610は、輝度調節用の内部5ビットアップダウンカウンタの増減およびクリアを可能にするディジタル入力を備えています。MAX1611は、システムマネージメントバス(SMBus)2線シリアルインタフェースによってCCFLの輝度を直接調節することができます。どちらの製品もマイクロパワーシャットダウン機能およびロジック用の別電源を不要にするリニアレギュレータを備えています。シャットダウン中もディジタルインタフェースをアクティブ状態に保持して輝度設定を保存します。
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データシート
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