MAX498, MAX499

クワッド/トリプル、SPDT、RGBスイッチ、250MHzビデオバッファアンプ付

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

型番 ステータス 推奨置換品 説明
MAX498 この製品は新規設計用に推奨されていません。入手不可(No Longer Available)または製造中止で最終購入(Last Time Buy)の対象となっているバージョンもあります。最終購入の対象となっているものについては新規の注文を受け付けることができません。詳細についてはオーダー情報をご覧ください。  
MAX499 この製品は製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。MAX4027
 
若干低いGBPWおよびスルーレート 

製品概要

MAX498/ MAX499は、閉ループバッファアンプ付きの高速クワッド/トリプル単極/双投ビデオスイッチです。バッファアンプは、利得+6dB (AVCL = 2V/ V)、-3dB帯域幅250MHz、0.1dB利得平坦性70MHzおよびスルーレート1250V/µsの性能を備えています。これらのデバイスは、高速スイッチング(3ns)および高速セトリング(4Vステップで12ns)であるため、広範囲のビデオアプリケーションに最適です。低微分利得/ 位相エラー(0.03%/0.06°)および広帯域幅特性であるため、コンポジットビデオおよびRGBアプリケーションの両方に適しています。アンプは逆終端の50Ω または75Ω ケーブルを±2.5Vまで駆動することができ、75Ω負荷を±2Vまで駆動できるため、単一の出力で複数のケーブルを駆動することができます。

大きなスイッチアレイを構成できるように、低電力ディセーブルモードによりアンプ出力をハイインピーダンス状態にできます。チャネル選択および出力イネーブル/ディセーブルは、4つのTTL/CMOSコンパチブルロジック入力により制御されています。各ビデオ入力はACグランドピンで隔離されているため、チャネル間の容量が最小限に抑えられ、クロストークが90dB (10MHz)まで低減されています。

4チャネルのMAX498は、全ての出力バッファがイネーブルされた状態で±5V DC電源動作の場合に390mW (typ)を消費します。全てのバッファをディセーブルすると電力消費が130mWまで減少します。3 チャネルのMAX499では、電力消費はイネーブル状態で300mW、ディセーブル状態で100mWです。
 

データシート

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主な特長

  • 高速性:
    • 小信号-3dB帯域幅:250MHz
    • フルパワー-3dB帯域幅:135MHz
  • 0.1dB帯域幅:70MHz
  • スルーレート:1250V/µs
  • 0.1%までのセトリング時間:12ns
  • 微分利得/位相エラー:0.03°/0.06%
  • 入力容量:2pF
  • チャネルスイッチング時間:3ns
  • チャネルスイッチングトランジェント:120mVp-p
  • スリーステート出力により大型スイッチアレイが可能
  • 50Ωまたは75Ω逆終端ケーブルを直接駆動
 

アプリケーション/用途

  • ブロードバンドおよび高精細TVシステム
  • ブロードバンド品質、コンポジットビデオ多重化
  • 医療用画像処理
  • マルチメディア製品
  • ビデオ編集
  • ビデオルーティングおよびスイッチングシステム
  • ワークステーション
   

注記およびコメント

バック終端された75Ωケーブルを駆動

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情報インデックス

参考文献: 19-1143 Rev 0; 1996-10-01
このページの最終更新日: 2007-11-30




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