ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX349/MAX350は、それぞれ8チャネルおよびデュアル4チャネルのシリアル制御マルチプレクサです。これらのマルチプレクサはどちらの方向へでも電流を流すことができます。オン抵抗が100Ω (max)、スイッチ間マッチングが16Ω (max)で、全信号範囲で平坦性10Ω (max)を保ちます。
これらのCMOSデバイスは±2.7V~±8Vのデュアル電源または+2.7V~+16Vの単一電源で連続動作します。各マルチプレクサはレイルトゥレイルアナログ信号を扱うことができます。オフリーク電流は+25℃で僅か0.1nA、+85℃で5nAです。
パワーアップ時には全てのスイッチがオフで、内部シフトレジスタはゼロにリセットされます。
シリアルインタフェースはSPI™/QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルで、シフトレジスタとして機能し、DINに入力されたデータがクロック(SCLK)の立上がりエッジに同期してクロックインされます。シフトレジスタの出力(DOUT)は複数のMAX349またはMAX350がデイジーチェーン接続できるようになっています。
ディジタル入力は全て0.8V~2.4Vのロジックスレッショルドを備えているため、±5V電源または+5Vの単一電源を使用した場合は、TTLおよびCMOSロジックコンパチブルです。
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データシート
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