ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6314は、マイクロプロセッサ(µP)およびディジタルシステムの電源を監視するローパワーCMOS µP監視回路です。MAX6314のアクティブローRESET出力は双方向性であるため、双方向性リセット入力を備えたµP (68HC11等)に直接接続することができます。外付部品及およ調整が不要になり、回路の高信頼性および低コストが実現できます。MAX6314は、ディバンス(波形整形)付きのマニュアルリセット入力も提供しています。
本製品は単機能素子で、VCC電源電圧があらかじめ設定されたスレッショルドより低くなるか、あるいはマニュアルリセットがおこなわれるとリセット信号を発生します。VCCがリセットスレッショルドよりも高くなったり、マニュアルリセットが終了してからも、内部で設定された期間(リセットタイムアウト期間)はリセット状態を維持します。
MAX6314のリセットスレッショルドは工場出荷時にトリミングされており、100mV刻みで2.5V~5Vの範囲が用意されています。タイムアウト期間は、1ms、20ms、140ms、および1120ms (min)があります。本製品は、SOT143パッケージで供給されています。
オープンドレインのリセットピンを備えたµP監視回路については、MAX6315のデータシートを参照してください。
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データシート
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