ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6315は、マイクロプロセッサ(µP)およびディジタルシステムの電源を監視するローパワーCMOS µP監視回路です。外付部品および調節が不要になり、高信頼性と低コストが実現できます。MAX6315は、デバウンス(波形整形)付きのマニュアルリセット入力も提供しています。
本製品は単機能素子で、VCC電源電圧があらかじめ設定されたスレッショルドより低くなるか、あるいはマニュアルリセットがおこなわれるとリセット信号を発生します。VCCがリセットスレッショルドよりも高くなったり、マニュアルリセットが終了してからも、内部で設定された期間(リセットタイムアウト期間)はリセット状態を維持します。MAX6315のオープンドレインアクティブローRESET出力は、VCCよりも高い電圧にプルアップすることができます。
MAX6315のリセットスレッショルドは工場出荷時にトリミングされており、100mVきざみで2.5V~5Vの範囲が用意されています。タイムアウト期間は、1ms、20ms、140ms、および1120ms (min)があります。本製品は、SOT143パッケージで供給されています。
双方向性のリセットピンを持つマイクロコントローラ(µC)やµP用については、MAX6314のデータシートを参照してください。
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データシート
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