ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX544/MAX545は+5V単一電源で動作する14ビットシリアル入力、電圧出力のディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。調整を必要とせずに全温度範囲で14ビット性能(INLが±0.5 LSB、DNLが±0.9 LSB)を提供します。DAC出力はバッファされていないため、消費電流が0.3mA (リファレンス電流を除く)と低くなっており、0.6mVの低いオフセットエラー電圧となっています。
DACの出力範囲はVREFに対し0Vです。MAX545はユニポーラまたはバイポーラ動作が可能です。バイポーラ動作の場合、外部高精度オペアンプ(MAX400等)用に使用できるスケーリング抵抗をMAX545の内部に備えており、オペアンプは±VREFを出力とします。MAX545はリファレンスおよびアナロググランドピンにケルビン検出接続を採用しているため、配線基板のレイアウトに敏感とならないのです。16ビットのシリアルワードを使ってデータをDACラッチにロードします。10MHzの3線式シリアルインタフェースはSPI™/QSPI™/MICROWIRE™とコンパチブルで、絶縁を必要とするアプリケーションではフォトカプラと直接インタフェースすることができます。電源投入時にはパワーオンリセット回路がDACの出力を0V (ユニポーラモード)にクリアします。MAX544は8ピンプラスチックDIPおよびSOパッケージで供給されています。MAX545は14ピンプラスチックDIPおよびSOパッケージで供給されています。
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データシート
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