ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX535/MAX5351は、低電力、電圧出力13ビットのディジタル-アナログコンバータ(DAC)および高精度出力アンプを8ピンµMAX®またはDIPパッケージに内蔵しています。MAX535は+5V単一電源で動作し、MAX5351は+3.3V単一電源で動作します。消費電流は、いずれも僅か280µAです。
出力アンプの反転入力を使用することができます。これにより、特定の利得設定、リモートセンシングおよび大出力駆動能力の実現が容易になるため、MAX535/MAX5351は工業用プロセス制御アプリケーション等の広範囲のアプリケーションに最適です。その他の特長としては、ソフトウェアシャットダウンおよびパワーオンリセット等が挙げられます。シリアルインタフェースは、SPI™/QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルです。このDACは、入力レジスタにDACレジスタが続く構成のダブルバッファ付入力を備えています。データは、16ビットのシリアルワードにより入力レジスタにロードされます。DACレジスタは入力レジスタとは独立して、あるいは同時に更新することができます。全てのロジック入力は、TTL/CMOSロジックコンパチブルです。また、シュミットトリガでバッファされているため、フォトカプラに直接インタフェースできます。
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データシート
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