ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX975/MAX977は3つの異なる動作モードを備え、+3Vおよび+5V単一電源アプリケーション用に最適化されたシングル/デュアルコンパレータです。動作モードは高速、オートスタンバイ付高速および低電力です。高速モードでの伝播遅延は28nsで、消費電流は僅か250µAです。低電力モードでは、消費電流が僅か3µAに低減します。
オートスタンバイ機能により、コンパレータは入力信号を受信した時に低電力モードから高速モードに自動的に切り替わります。入力信号がない場合は、可変タイムアウト期間だけ待機した後で再び低電力モードに戻ります。MAX975がスタンバイモードに入るためのタイムアウト期間は、1個の外部コンデンサで設定します。デュアルのMAX977では、各コンパレータが別々のコンデンサを使用することにより独立して調整できるタイムアウト期間を備えています。
MAX975/MAX977の入力は、同相電圧範囲が-0.2V~(VCC - 1.2V)です。差動入力電圧は電源電圧範囲まで拡張されています。出力は外部プルアップ回路なしで電源電圧範囲の動作が可能であるため、CMOS/TTLロジックとのインタフェースに最適です。全ての入出力は電源電圧への連続的な短絡を許容します。コンパレータは高速モードで内部ヒステリシスを備えているため、入力信号がゆっくり変化しても出力スイッチングはクリーンです。
シングルMAX975は8ピンSOおよび8ピンµMAX®パッケージ、デュアルMAX977は14ピンSOおよび16ピンQSOPパッケージで供給されています。
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データシート
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