ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX505およびMAX506は、CMOS、クワッド、8ビット電圧出力ディジタル-アナログコンバータ(DAC)です。これらの製品は+5V単一電源または±5Vデュアル電源で動作します。内蔵している高精度出力バッファは、電源電圧範囲の出力幅を備えています。また、リファレンス入力範囲も両電源電圧を含んでいます。動作温度範囲の全域にわたる1 LSBの全未調整誤差(TUE)を実現するために、オフセット、ゲイン、および直線性は、内部的にキャリブレートされています。
MAX505はダブルバッファ付きのロジック入力を備えており、非同期負荷DAC (アクティブローLDAC)制御信号を用いることで、すべてのアナログ出力を同時に更新することができます。また、MAX505は4つの独立したリファレンス入力も備えており、各DACのフルスケールレンジを独立して設定することが可能です。MAX506は、4つのDACそれぞれに独立した入力ラッチを備えています。データは共通の8ビット入力ポートを介して入力ラッチに転送されます。各DACはアドレス入力のA0およびA1によって個別に選択され、アクティブローWRをローとすることにより更新されます。MAX506内のすべてのDACは、共通のリファレンス入力を用います。全てのロジック入力はTTLおよび+5V CMOSコンパチブルです。
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データシート
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