ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX3100は、マイクロコントローラ搭載の小型システム用に最適化された初の汎用非同期レシーバ/トランスミッタ(UART)です。SPI™/MICROWIRE™インタフェースによりホストのマイクロコントローラ(µC)と通信するMAX3100は、小型24ピンTQFNおよび16ピンQSOPパッケージに収められています。本素子の非同期I/Oは、RS-232、RS-485、IRおよび光絶縁データリンクに適しています。MAX3100の赤外データアソシエーション(IrDA)タイミングモードにより、IRリンクが容易になっています。
MAX3100は、水晶発振器および300ボーから230kボーまでの全ての汎用ボーレートに対応したソフトウェア設定の分周比を持つボーレート発生器を備えています。ソフトウェアまたはハードウェアによるシャットダウン状態では自己消費電流が10µAまで低減しますが、レシーバのアクティビティを検出する能力は残されています。
深さ8 ワードのファーストイン/ファーストアウト(FIFO)バッファにより、プロセッサのオーバーヘッドを最小限に抑えます。また、本素子は4つのマスク可能なソース(9ビットネットワーク上でのアドレス認識を含む)を持つフレキシブルな割込み機能を備えています。2つのハードウェアハンドシェイク制御ライン(入力1本と出力1本)があります。
MAX3100は、14ピンプラスチックDIPおよび小型16ピンQSOPパッケージで提供されており、温度範囲は民生用および拡張用のものが用意されています。
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データシート
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