ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX2601/MAX2602は、3セルのNiCd/NiMHまたは1セルのLiイオン電池で駆動されるポータブルセルラおよびワイヤレス機器用に最適化されたRFパワートランジスタです。これらのトランジスタは、コンスタントエンベロープアプリケーション(FM、FSK等)用にバイアスされた場合に、3.6V電源から効率58%で1W RF電力を出力します。NADC動作(IS-54)の場合、これらの素子は4.8V電源動作時に29dBm (ACPR -28dBc)を出力します。
MAX2601は、高性能シリコンバイポーラRFパワートランジスタです。MAX2602は高性能シリコンバイポーラRFパワートランジスタと、このパワートランジスタの熱特性およびプロセス特性にマッチングさせたバイアスダイオードを内蔵しています。このダイオードは、温度が変化してもパワートランジスタのコレクタ電流を正確に制御するバイアスネットワークを構成するために使用されます。
MAX2601/MAX2602は、ディスクリートまたはモジュールパワーアンプの最終段として使用できます。シリコンバイポーラ技術により、GaAsFETパワーアンプで必要とされる電圧インバータおよびシーケンシング回路が省けます。さらに、MAX2601/MAX2602をターンオフするためにドレインスイッチを必要としません。これにより、システムの寿命末期バッテリ電圧が低くなることおよびドレインスイッチ機器による電力消費が省けることによる2つの理由により、動作時間が増加されます。
MAX2601/MAX2602は、放熱強化型8ピンSOパッケージで提供されています。温度範囲は拡張用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。
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データシート
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