MAX2102, MAX2105

デジタルDBSアプリケーション用、ダイレクトコンバージョンチューナIC

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。

製品概要

MAX2102/MAX2105*は、ディジタル直接放送衛星(DBS)テレビのセットトップボックスユニットに使用するための低コストなダイレクトコンバージョンチューナICです。ダイレクトコンバージョン回路により、IFを使用した回路に比べてシステムコストが削減されています。

MAX2102/MAX2105は、広帯域I/Qダウンコンバータを使用することにより、L帯域信号を直接ベースバンドにチューニングします。動作周波数は、少なくとも950MHz~2150MHzの範囲となっています。

このチップは、AGC付のLNA、2つのダウンコンバータミキサ、90°直交発生器およびプリスケーラ付の発振器バッファおよびベースバンドアンプを内蔵しています。

MAX2102のAGC範囲は50dBで、入力電流レベルを最低-69dBmに抑えます。MAX2105のAGC範囲は41dBで、入力電流レベルは-60dBmです。MAX2105のAGC範囲を低減することにより、高利得の外部LNAを用いてより低いシステムノイズ指数(NF)を実現します。
 

データシート

入手不可(No Longer Available)

主な特長

  • 低コストバイポーラ設計、超低コスト構造
  • 電源:+5V単一
  • 入力周波数範囲*:950MHz~2150MHz
  • 内蔵直交ジェネレータ、デュアルモジュラスプリスケーラ(/64、/65)
  • 入力レベル:
    • キャリア当たり-69dBm~-19dBm (MAX2102)
    • キャリア当たり-60dBm~-19dBm (MAX2105)
  • AGC制御範囲:50dB以上(MAX2102)
  • ノイズ指数 = 13.2dB (MAX2102);IP3 = 6.5dBm (@1450MHz)
  • 自動ベースバンドオフセット補正
  • MAX1002/MAX1003デュアルADCおよび 汎用ベースバンドICへの簡単なインタフェース
 

アプリケーション/用途

  • ブロードバンドシステム
  • 携帯電話基地局
  • DBSチューナ
  • DVB準拠DBSチューナ
  • LMDS
  • ワイヤレスローカルループ(WLL)
   

注記およびコメント

ダイレクトダウンコンバージョンチューナIC、L帯域信号を直接ベースバンドIおよびQ出力にチューニング(MAX2102)
キャリア当り-60dBm~-19dBm (MAX2105)

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評価キット
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参考文献: 19-1256 Rev 2; 1998-10-01
このページの最終更新日: 2009-06-01




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