ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX1011は、高速低電力動作特性とユーザ選択入力範囲、内部リファレンスおよびクロック発振器を兼ね備えた6ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。このADCはアナログ信号を最大90Mspsのサンプリングレートでバイナリコードのディジタル出力に変換します。MAX1011はベースバンド信号と直接インタフェースできるため、広範囲の通信および計測器アプリケーションに使用できます。
MAX1011の入力アンプは真の差動入力を備え、-0.5dBアナログ帯域幅が55MHzとなっている上、入力フルスケール範囲は125mVp-p、250mVp-pまたは500mVp-pの中からユーザが設定できます。入力信号がACカップリングの場合、入力オフセットが1/4 LSB以下(typ)です。ダイナミック特性としては、20MHzのアナログ入力信号に対して有効ビット数(ENOB)が5.85、50MHzの入力信号に対して5.7となっています。
MAX1011は+5Vアナログ電源および+3.3Vディジタル電源で動作するため、+3.3Vロジックコンパチブルのディジタル信号プロセサおよびマイクロプロセッサとのインタフェースが容易です。パッケージは24ピンQSOPです。
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データシート
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