MAX1664

アクティブマトリックス・リキッドクリスタルディスプレイ(AMLCD)電源

低ノイズ、集積化ソリューションが、アクティブマトリックスTFT LCDディスプレイを駆動

 概要   技術資料   オーダー情報   関連製品   ユーザのコメント (0)   すべて表示   


ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

MAX1664は、アクティブマトリックス薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイの電源にバックプレーン駆動回路を統合したデバイスです。単一出力パルス幅変調ブーストコンバータ(0.25Ωスイッチ)、1個のインダクタを使用したデュアル出力(正および負)ゲートドライバ電源、LCDバックプレーンドライバおよび3つの出力全てを同期させるためのシンプルな位相ロックループを備えています。

高スイッチング周波数(公称1MHz)および位相ロック動作により、出力ノイズを低く抑えつつ薄い小型の外部部品を使用することができます。入力電圧範囲が+2.8V~+5.5Vであるため、どのようなロジック電源とでも使用できます。出力電圧は、+5.5Vまで(DC-DC 1)および+28Vおよび-10Vまで(DC-DC 2)調節可能です。負の出力電圧は、部品を追加すると-20Vまで調節できます。また、ロジックレベルシャットダウンおよび3つの出力全てが安定化状態にあることを知らせる「レディ」出力(RDY)も備えています。

ブーストコンバータの動作周波数は、バックプレーンクロックの16、24または32倍に設定できます。この柔軟性により、LCDバックプレーンクロックレート20kHz~72kHzに対して高いDC-DCコンバータ周波数が可能です。MAX1664は高さ1.1mmのTSSOPパッケージで提供されています。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 264kB)
  Eメール
日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 280kB)
  Eメール

主な特長

  • 3個のDC-DCコンバータ用の全てのアクティブ回路を統合
  • 超小型外部部品(セラミックコンデンサ、2µH~5µHのインダクタ)
  • DC-DCコンバータをバックプレーン周波数に位相ロックしてノイズを低減
  • 低動作電圧:最低+2.8V
  • 可変出力電圧:VIN~+5.5V
  • 負荷電流:500mAまで
  • 可変TFTゲートドライバ出力:
    • 正、VIN~+28V
    • 負、0~-10V (部品を追加した場合は-20Vまで)
  • 0.35Ωのバックプレーンドライバを装備
  • シャットダウン電流:1µA
  • パワーレディ出力信号
 

アプリケーション/用途

  • LCDモジュール
  • LCDパネル
   

MAX1664:標準動作回路
標準動作回路

注記およびコメント

PLLがすべてのコンバータを同期し、ノイズフィルタリングを簡素化

お探しの製品が見つかりませんか?

情報インデックス

概要

 

技術資料

 

オーダー情報

 

関連製品

 
製品概要
主な特長
アプリケーション/用途
主要スペック

注記およびコメント
  データシート
アプリケーションノート
評価キット
製品ガイド
信頼性レポート
ソフトウェア/モデル
  価格および入手性
サンプル
オンライン購入
パッケージ情報
鉛フリー情報
  類似機能製品
類似アプリケーション製品
評価キット
類似型番の製品
併用製品
 
参考文献: 19-1356 Rev 0; 1998-04-01
このページの最終更新日: 2007-07-20




    |         |         |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products