MAX1677EVKIT

MAX1677の評価キット

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

MAX1677の評価キット(EVキット)は、2つの個別のスイッチングレギュレータ回路を搭載した完全にアセンブリおよびテスト済みの表面実装回路基板です。最初の回路は、+3.3Vのメイン出力および+20VのLCDバイアス電圧を供給するように構成されています。この回路は+0.7Vから+3.3Vまでの電圧範囲の入力を受け付けます。メインの+3.3V出力は2セル入力から350mAまでの電流または1セル入力から140mAまでの電流を供給し、LCDバイアス出力は+20Vの電圧出力時に12mAまでの電流を供給します。

2番目の回路は、+0.7Vから+3.3Vまでの範囲のバッテリ電圧を+3.3Vのメイン出力および-20VのLCDバイアス電圧に変換します。メインの+3.3V出力は2セル入力から350mAまでの電流または1セル入力から140mAまでの電流を供給し、LCDバイアス出力は-20Vの電圧出力時に10mAの電流を供給します。

MAX1677はNチャネルMOSFETスイッチ、同期整流器およびバッテリ電圧低下検出用コンパレータの内蔵、そして選択可能なPFM/PWMモードを特長としています。MAX1677 EVキットは低消費電流および95%までの高効率特性を備えているので、バッテリ寿命が最大限に拡張されます。300kHzのスイッチング周波数で動作させる場合には、小型サイズの表面実装インダクタを使用することが可能です。
 

データシート

より最新の改訂版英語データシートが入手可能です。
英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 1 (PDF, 208kB)
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日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 184kB)
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主な特長

  • +0.7VからMAINOUTまでのバッテリ入力電圧
  • デュアル出力電圧
    • +3.3Vのメイン出力および+20VのLCDバイアス出力
    • +3.3Vのメイン出力および-20VのLCDバイアス出力
  • 抵抗の外付けで全ての出力を調整することも可能
  • 2セル入力から350mAまでの出力電流(メイン出力)
  • 1セル入力から140mAまでの出力電流(メイン出力)
  • 12mAまでの出力電流(LCDバイアス出力)
  • Nチャネルスイッチおよび同期整流器を内蔵
  • 1µAのICシャットダウン電流
  • 300kHzのスイッチング周波数
  • 表面実装部品を搭載
  • 完全実装および試験済み
 

アプリケーション/用途

  • ハンドヘルド端末
  • PDA
  • ポータブル計測機器
  • ポータブル電話
   

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評価キット
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参考文献: 19-1403 Rev 1; 2001-01-03
このページの最終更新日: 2007-07-20




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