ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX3385Eは、低電力、高データレート、および優れたESD保護機能を備えた3V電源駆動のEIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。全てのトランスミッタ出力およびレシーバ入力は、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法で±15kVまで、IEC 1000-4-2接触放電法で±8kVまで、ヒューマンボディモデルで±15kVまで、各ESD電圧から保護されています。
これらのトランシーバは、マキシム独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段およびデュアルチャージポンプにより、+3.0V~+5.5Vの電源から真のRS-232性能を実現しています。チャージポンプは、+3.3V電源動作時に僅か4個の0.1µF小型コンデンサだけで動作することができます。各デバイスはRS-232出力レベルを維持しつつ、250kbpsのデータレートで動作します。
MAX3385Eは2個のレシーバと2個のドライバを備えています。また、1µAシャットダウンモードにより、消費電力を低減してポータブル機器のバッテリ寿命を拡張することができます。レシーバはシャットダウンモードにおいてもアクティブ状態に維持できるため、僅か1µAの消費電流でモデム等の外部デバイスを監視することができます。
MAX3385Eは省スペースのSSOPパッケージで供給されており、温度範囲は民生用(0℃~+70℃)および拡張工業用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。
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データシート
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