ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX1619は、リモートセンサ温度およびIC自身のパッケージ温度を測定する高精度ディジタル温度デバイスです。リモートセンサはダイオード接続NPNトランジスタ(低コストの2N3904等の実装容易なもの)であり、従来のサーミスタまたは熱電対を置き換えます。キャリブレーションなしで、複数のトランジスタメーカに対し±3℃のリモート精度を実現しています。リモートチャネルは、ダイオード接続トランジスタを内蔵するマイクロプロセッサなど、他のICのチップ温度を測定することもできます。
2線シリアルインタフェースにより、システムマネジメントバス(SMBus™)の標準のバイト書込み、バイト読取り、バイト送信およびバイト受信コマンドを受け付け、警報スレッショルドの設定および温度データの読取りを行います。データフォーマットは7ビットプラス符号の2の補数形式となっており、各ビットが1℃を表します。測定は自動的かつ独立に行われます。変換速度はユーザによる設定、あるいはシングルショットモードでの動作に設定できます。変換速度が調整可能であるため、消費電流の制御が可能です。
MAX1619は好評のMAX1617Aとほぼ同一ですが、リモート温度に応答する高温警報出力(アクティブローOVERT)が追加されています。この機能はファン制御に最適です。
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データシート
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