MAX1618

リモート温度センサ、SMBusシリアルインタフェース付

業界最小のリモートダイオード温度センサ ― 測定および保護、10ピンµMAXパッケージ

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

型番 ステータス 推奨置換品
MAX1618 この製品は新規設計用に推奨されていません。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。MAX1668
MAX1989
 

製品概要

MAX1618†は、リモートセンサの温度を伝える高精度ディジタル温度測定デバイスです。リモートセンサはダイオード接続NPNトランジスタ(低価格の2N3904等の実装容易なもの)であり、従来のサーミスタ又は熱電対を置き換えます。キャリブレーションなしで、複数のトランジスタメーカに対し±3°Cのリモート精度を実現しています。MAX1618は、ダイオード接続トランジスタを内蔵するマイクロプロセッサなど、他のICのチップ温度を測定することもできます。

2線シリアルインタフェースにより、システムマネジメントバス(SMBus™)の標準のバイト書込み、バイト読取り、バイト送信及びバイト受信コマンドを受け付け、警報スレッショルドの設定及び温度データの読取りを行います。データフォーマットは7ビットと符号の2の補数形式となっており、1ビットあたり1°Cです。測定は変換速度16Hzで自動的、自律的に行うこともでき、また、シングルショットモードで動作するように設定することもできます。

サーモスタットモードにおいては、/ALERT出力を割込みとして、あるいは温度が最高温度リミットを超えるか最低温度リミットを下回っている間アクティブが維持される温度リセットとして設定します。サーモスタットモードにおける/ALERT出力の極性は、アクティブハイ又はアクティブローに設定できます。ファン制御は、この/ALERT出力を使用して行います。

MAX1618は、小型(高さ1.1mm)10ピンµMAX®パッケージで提供されています。
 

データシート

主な特長

  • シングルチャネル:リモートCPU温度を測定
  • キャリブレーション不要
  • SMBus 2線シリアルインタフェース
  • プログラマブル低温/高温警報
  • ファン制御用の高温出力(サーモスタットモード)
  • SMBusアラート応答精度をサポート
    • ±3°C(+60°C~+100°C)
    • ±5°C(-55°C~+125°C)
  • スタンバイ消費電流:3µA(typ)
  • 自動変換モードにおける消費電流:900μA(max)
  • 電源電圧:+3V~+5.5V
  • パッケージ:小型10ピンµMAX
 

アプリケーション/用途

  • 電話局テレコム機器
  • コンピュータ:デスクトップ、ワークステーション、サーバ
  • 産業用制御
  • LANサーバ
  • マルチチップ・モジュール
  • スマートバッテリパック/充電器
  • 試験および測定機器
   

  • 較正不要、リモートダイオードセンサー、±2%精度、10ピンµMAXパッケージ

MAX1618:標準動作回路
標準動作回路

その他の情報

新製品プレスリリース 1999-10-23 (English only) ]
製品タイプ別温度ファミリ

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アプリケーション/用途
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サンプル
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鉛フリー情報
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類似アプリケーション製品
評価キット
類似型番の製品
併用製品
 
参考文献: 19-1495 Rev 1; 2001-12-14
このページの最終更新日: 2011-01-18




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