ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX3387Eは、低電力、高データレートおよび優れたESD保護機能を備えた3V電源駆動のEIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。MAX3387Eは3個のレシーバおよび3個のトランスミッタを備えています。全てのRS-232入出力は、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法で±15kVまで、IEC 1000-4-2接触放電法で±8kVまで、ヒューマンボディモデルで±15kVまで各ESD電圧から保護されています。
マキシム独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段により、デュアルチャージポンプ付きの+3.0V~+5.5V電源から真のRS-232性能を実現しています。チャージポンプは、+3.3V電源動作時に僅か4個の0.1µF小型コンデンサだけで動作します。MAX3387EはRS-232出力レベルを維持しつつ、250kbpsのデータレートで動作します。
MAX3387Eは、混合ロジック電圧機器との相互動作を可能にするユニークなVLピンを備えています。入出力ロジックレベルは、VLピンを通じてピン設定することができます。MAX3387Eは、省スペースのTSSOPパッケージで提供されています。
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データシート
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