ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX3170は、+3.3V単一電源で動作する3ドライバ/3 レシーバのマルチプロトコルトランシーバです。MAX3170とMAX3171/MAX3173およびMAX3172/MAX3174を組み合わせると、V.28 (RS-232)、V.11 (RS-449/V.36、EIA530、EIA530-A、X.21)およびV.35プロトコルをサポートする完全ソフトウェア選択式データターミナル機器(DTE)またはデータ通信機器(DCE)インタフェースポートが得られます。MAX3170トランシーバは高速クロックとデータ信号を扱い、MAX3171またはMAX3173が制御信号を扱います。MAX3170はMAX3172またはMAX3174ソフトウェア選択式抵抗終端処理ネットワークまたはディスクリート終端処理ネットワークによって終端処理できます。
内部チャージポンプおよびマキシム独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段により、+3.3V単一電源からV.11、V.28およびV.35適合動作が可能です。全てのモードピン(M0、M1およびM2)がハイに引き上げられるか、あるいは未接続の場合はノーケーブルモードになります。ノーケーブルモードにおいては、消費電流が1mAに低減し、全てのトランスミッタおよびレシーバ出力がディセーブルされます(ハイインピーダンス)。短絡制限およびサーマルシャットダウン回路が過剰な電力消費からドライバを保護します。
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データシート
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