ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX3157は、混成マイクロ回路で±50Vの絶縁を提供する高CMRR RS-485/RS-422データ通信インタフェースです。ロジック側の+5Vの単一電源がインタフェースの両側に電力を供給し、±50Vの外付コンデンサが電力をロジック側から絶縁側に送ります。それぞれのMAX3157が1つのトランスミッタと1つのレシーバを備えており、最高250kbpsまでのデータレートで動作することが保証されています。ドライバには短絡電流制限が課されており、ドライバの出力を高インピーダンス状態にするサーマルシャットダウン回路により、過剰な消費電力からドライバを保護しています。レシーバの入力にはフェイルセーフ機能が備わっており、入力がオープンの時、短絡されている時、またはドライバが全てディセーブルされている状態で終端された伝送ラインに接続されている時にロジックハイのレシーバ出力を保証します。
MAX3157は、負荷がないかドライバがディセーブルされた状態で完全な負荷が掛けられている時に25mA (typ)の電流を消費します。シャットダウンモード時のMAX3157は、消費電流が25µAまで低減します。本製品は半二重モードと全二重モードをピンで選択可能で、更に個別のピンを使用してレシーバおよびトランスミッタの出力位相を別々に設定できます。MAX3157は、光絶縁されたトランシーバの低コスト代替品です。完全絶縁されたRS-485/RS-422トランシーバについては、MAX1480ファミリのデータシートを参照して下さい。
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データシート
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