ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX5258/MAX5259は、+3V/+5V単一電源で動作するディジタルシリアル入力、電圧出力、8ビットのオクタルディジタルアナログコンバータ(DAC)です。内部高精度バッファはレイルトゥレイルスイングが可能で、リファレンス入力範囲はグランドと正電源電圧の両方を含みます。+5V (MAX5258)および+3V (MAX5259)のいずれのデバイスも、10µA (max)のシャットダウンモードを備えています。
シリアルインタフェースはダブルバッファ付きです。16ビットの入力シフトレジスタの後に8個の8ビット入力レジスタと8個の8ビットDACレジスタが続きます。16ビットのシリアルワードは、2つの「任意」のビット、3つのアドレスビット、3つの制御ビットおよび8つのデータビットで構成されます。入力レジスタおよびDACレジスタは、単一のソフトウェアコマンドで個別または同時更新可能です。非同期制御入力LDACによって、8つのDACレジスタの同時更新が可能です。
インタフェースは、SPI™、QSPI™ (CPOL = CPHA = 0またはCPOL = CPHA = 1)およびMICROWIRE™コンパチブルです。バッファ付ディジタルデータ出力により、シリアルデバイスのデイジーチェーン接続が可能です。
MAX5258/MAX5259は16ピンQSOPパッケージで提供されています。
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データシート
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