ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX1762/MAX1791は、高電圧バッテリをステップダウンしてノートブックコンピュータおよびPDAの低電圧CPUコア電源、I/OおよびチップセットRAM電源を生成する、高効率、優れた過渡応答、および高DC出力精度を備えたパルス幅変調(PWM)ステップダウンコントローラです。
マキシム独自のQuick-PWM™は、入力フィードフォワード付きのフリーランニング一定オン時間を特長としています。動作周波数が高いため(300kHz)、サブノートブックコンピュータやスマート電話等のプリント基板面積の限られたアプリケーションにおいて、小型外付部品の使用を可能にします。重負荷時にはPWM動作となり、軽負荷時には自動的にパルススキップ動作に切り替わります。外部ハイサイドPチャネルおよびローサイドnチャネルMOSFETはブートストラップ部品を必要としません。MAX1762/MAX1791はシンプルで補償しやすく、さらに従来の固定周波数電流モードPWMとは異なり、ノイズ耐性に優れています。
これらのデバイスは、従来の電流モードPWMから電流検出抵抗を除去することにより、低コストで高い効率を達成しています。しかも、同期整流器MOSFETを駆動する能力により、効率がさらに改善されています。MAX1762/MAX1791は10ピンµMAX®パッケージで提供されており、各素子が2つの固定電圧(Dual Mode™)を提供しています(MAX1762は1.8V/2.5V/可変、MAX1791は3.3V/5.0V/可変)。
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データシート
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