ステータス
全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。
製品概要
MAX2369は、セルラ電話アプリケーション用デュアルバンド、トリプルモードのコンプリートトランスミッタです。この製品は、差動I/Qベースバンド入力を受け入れ、直交変調器およびIF可変利得アンプ(VGA)を通じてそれをミキシングし、IFに送ります。この信号は次に外部バンドパスフィルタに送られ、SSBミキサおよびRF VGAを通じてRFにアップ変換されます。信号は内蔵PAドライバで更に増幅されます。
MAX2369はデュアルバンド動作するよう設計されており、PCS帯域用TDMAと、セルラ帯域用TDMAおよびAMPSをサポートしています。動作モードは、SPI™/MICROWIRE™コンパチブルの3線シリアルバスにデータをロードすることによって選択します。続いてMAX2369は、選択された帯域に応じて適切なポートに信号を送ります。MAX2369は2つのRF LO入力ポートおよび2つのPAドライバポートを備えているため、外付スイッチング回路が不要です。
MAX2369はシリアルバスを利用して、チャージポンプの電流、ハイサイドまたはローサイドの帯域インジェクション、およびIF/RF利得バランス等のモードを設定します。MAX2369は露出パドル付きの小型(7mm x 7mm) 48ピンQFNパッケージで提供されています。
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データシート
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