ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX5911/MAX5912は、負電源用の完全集積化ホットスワップスイッチです。これらのデバイスは、負電源にグリッチの問題を発生させることなく、ライブのバックボーンまたはポートへの回路カードの挿入や取外しを可能にします。また、様々な回路のパラメータを監視し、障害条件が発生した場合に負荷を切断し、ロジックレベルの/FAULT出力を使用してホストに警告を発します。MAX5911/MAX5912は-16V~-65Vの電圧範囲で動作し、IP電話をハブへホットプラグできるよう設計されていますが、その他の動作も可能です。
起動中は、内部パワーFETがバックプレーン電源と負荷間の電流を、MAX5911の場合は280mAに、MAX5912の場合は415mAに安定化させます。起動後はFET機能が完全に拡張され、オン抵抗を低減します。堅牢な動作を保証するために、MAX5911/MAX5912は内部FETへのダメージを防ぐ安全機能を内部に備えています。これらの機能の中には、正のロジック信号(+3.3Vまたは+5V)に応答するイネーブル入力があり、ホストシステムの負荷切断が可能になります。ENABLEは、ラッチング障害状態が発生した後にデバイスをリセットするためにも使用されます。
MAX5911/MAX5912 Simple Swapper™ホットスワップICは、低電圧ロックアウト(UVLO)、パワー・ナット・グット、ゼロ電流の検出、サーマルシャットダウン等、障害条件を検出するための4つのパラメータを監視します。これらのデバイスは-40℃~+85℃の拡張温度範囲で使用できます。MAX5911は8ピンSOICパッケージ、MAX5912は16ピンSOICパッケージで提供されています。
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データシート
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