ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX6329/MAX6349は、集積マイクロプロセッサ(µP)リセット回路付きの低ドロップアウト、マイクロパワーリニア電圧レギュレータです。これらの製品は、+3.3V、+2.5V、+1.8Vの固定出力電圧、または可変出力電圧で使用でき、150mAまでの負荷電流を供給します。内部PチャネルMOSFETパストランジスタを採用しており、デバイスの負荷に関係なく僅か25µAの電流しか消費しません。これらのデバイスは低消費電流、低ドロップアウト電圧、および集積リセット機能を特長としているため、バッテリ駆動のポータブル機器に最適です。
MAX6329/MAX6349はレギュレータ出力が標準µP電源許容値(-5%または-10%)より低くなったことを知らせる内部リセット回路を備えています。リセット出力は、レギュレータ出力が選択されているリセットスレッショルドを超過した後も100ms (min)間発生し、プロセッサの活動がイネーブルされる前に電源電圧とクロック発振器が安定化することを保証します。リセット出力にはプッシュプル(アクティブローまたはアクティブハイ)オプションおよびオープンドレイン(アクティブロー)オプションがあります。内部リセット回路は、外部マイクロプロセッサ監視回路またはRCベースのリセット時間遅延を置き換えることができます。
MAX6329/MAX6349は、1µF (min)の出力コンデンサとの併用に最適です。レギュレータの出力電圧はSETにおける外部抵抗分割ネットワークを使用して調節できます(リセットスレッショルド電圧は所望の出力電圧をトラックします)。各デバイスは、サーマルシャットダウン保護機能、出力短絡回路保護機能、および逆リーク保護機能を備えています。MAX6329はレギュレータの電流を1µA (max)以下に低減するシャットダウン機能を備えており、MAX6349はレギュレータ出力が仕様範囲以内の時にµPのリセット機能を有効にするマニュアルリセット入力を備えています。
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データシート
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