ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX4659/MAX4660は、大きなスイッチ電流に対応するように特別に設計された低オン抵抗25Ω (max)の中電圧CMOSアナログスイッチです。最大200mAのピーク電流と150mAの連続電流(MAX4660)および最大150mAのピーク電流と75mAの連続電流(MAX4659)というスイッチ能力を持っているため、最小50Ωの負荷をスイッチングすることができます。リードリレーをこれらのデバイスで置換えると、速度が百万倍速くなると共に、寿命サイクル数は実質的に無限になります。通常消費電力は僅か3mWで、これはスイッチがオンでもオフでも同じです。これらのデバイスはTTL/CMOSコンパチブルで、電源電圧範囲内の任意の電圧をスイッチングすることができます。
これらのデバイスはSPDT (単極/双投)スイッチです。MAX4659/MAX4660はノーマリクローズ(NC)とノーマリオープン(NO)スイッチを1つずつ持っています。MAX4659/MAX4660の電源電圧範囲はデュアル電源動作の場合±4.5V~±20V、単一電源動作の場合+9V~+40Vです。これらのスイッチはV+とV-の間が40V以内であればどのような電源の組み合わせでも動作します。これらのデバイスは双方向に同等に導通し、レイルトゥレイルアナログ信号に対応しています。オフリーク電流はTA = +25℃において僅か1nAです。MAX4659は8ピンµMAX®およびSOパッケージ、MAX4660は放熱強化型エクスポーズドパッド付µMAXおよびSOパッケージで提供されています。
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データシート
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