ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX4896は8チャネルリレー/負荷ドライバで、最大50Vまでの中電圧アプリケーション用に設計されています。このデバイスは5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供され、基板面積を大幅に削減します。
8チャネルリレードライバのMAX4896は、誘導性キックバック保護、ラッチング/ノンラッチングまたはデュアルコイルリレーの駆動、およびオープン回路/短絡障害検出機能を備えています。また、MAX4896は過電流状態から保護されます。独立したオープンドレイン出力はそれぞれ3Ω (typ)のオン抵抗を備え、200mAの負荷電流(4.5V以上のVS)のシンクが保証されています。
内蔵の過電圧保護クランプは、誘導性負荷の駆動時に普通に発生するキックバック電圧トランジェントを処理します。ジャンクション温度が+160℃を超えると、サーマルシャットダウン回路が全出力(OUT_)をシャットオフします。MAX4896はリセット入力を備え、これを使って単一制御ラインにより同時に全出力をオフにすることができます。
MAX4896は、10MHzのSPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応シリアルインタフェースを備えています。このシリアルインタフェースはTTL/CMOSロジック電圧レベルに対応し、+2.7V~+5.5Vの単一電源で動作します。また、SPI出力データをオープン負荷や短絡障害の検出などの診断用に使用することもできます。
MAX4896は、拡張動作温度範囲(-40℃~+85℃)および自動車用動作温度範囲(-40℃~+125℃)で提供されます。
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データシート
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