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MAX4335, MAX4336, MAX4337, MAX4338
SC70/8ピンSOT23、50mA IOUT、シャットダウン/ミュート付き、レイルトゥレイルI/Oオペアンプ
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ステータス
入手可能:生産中
製品概要
オペアンプのMAX4335~MAX4338は、超小型SC70/SOT23パッケージからチャネル当たり40mWを32Ω負荷に供給するデバイスで、ポータブルアプリケーションのモノラル/ステレオヘッドフォンドライバに最適です。これらのアンプは、利得帯域幅積が5MHzで、2.7V~5.5Vの単一電源で動作し、50mAの出力電流が保証されています。
MAX4336とMAX4338は、各アンプの消費電流を0.04µAに低減して、出力をハイインピーダンス状態にするシャットダウン/ミュートモードを備えています。
MAX4335~MAX4338は、電源除去比(PSRR)が90dBであるため、ほとんどのオーディオアプリケーションで高価なプリレギュレーションは不要です。入力電圧範囲と出力電圧振幅はともに両電源レイルを含んでいるため、きわめて大きなダイナミックレンジが得られます。
シングルアンプのMAX4335/MAX4336は、超小型6ピンSC70パッケージで提供されます。デュアルアンプのMAX4337/MAX4338は、それぞれ8ピンSOT23および10ピンµMAX®パッケージで提供されます。すべてのデバイスは、-40℃~+85℃での動作が保証されています。
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データシート
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評価キットが入手可能です: MAX4336EVKIT MAX4233EVKIT, MAX4338EVKIT
主な特長
- 出力駆動能力:50mA
- 低THD (20kHz、10kΩ):0.003%
- レイルトゥレイル入力および出力
- 2.7V~5.5V単一電源動作
- 利得帯域幅積:5MHz
- 大信号電圧利得:95dB
- 電源除去比:90dB
- オーバードライブ入力に対する位相反転なし
- 超低電力シャットダウン/ミュートモード :
- 消費電流を0.04µAに低減
- 出力をハイインピーダンス状態に保持
- 熱過負荷保護
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アプリケーション/用途
- 32Ωヘッドフォンドライバ
- DAC/ADCバッファ
- ハンズフリー自動車電話
- ポータブル、バッテリ駆動装置
- トランス/ラインドライバ
- ワイヤレスPA制御
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図
標準動作回路
その他の情報
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情報インデックス
参考文献: 19-2136
Rev 1;
2002-07-03
このページの最終更新日: 2007-06-28
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