ステータス
入手可能:生産中
製品概要
RS-485/RS-422通信用、低電力、高速トランシーバのMAX3362は、+3.3V単一電源で動作します。このデバイスは、ラインドライバとレシーバから成る1個の差動トランシーバを内蔵しています。トランシーバは、最高20Mbpsのデータレートで動作し、出力スキューは6ns以下です。ドライバとレシーバの伝播遅延として、50ns以下が保証されています。高速スイッチングと低スキュー特性を備えたMAX3362は、マルチドロップクロック/データ分配アプリケーションに最適です。
出力レベルは、標準54Ω負荷で+1.5Vが保証され、RS-485仕様に対応しています。トランシーバは、無負荷かドライバディセーブル状態の全負荷のとき1.7mAの電流を消費します。また、このデバイスは、消費電流を1µAに減少させる低電力シャットダウンモードを備えています。
MAX3362は、1/8単位負荷のレシーバ入力インピーダンスを備えており、最大256個のトランシーバをバス上に接続できます。このデバイスは、ハーフデュープレクス通信用に設計されています。また、回路初期化中のデータケーブル上の誤遷移を防止するホットスワップ機能も備えています。ドライバは短絡電流を制限し、サーマルシャットダウン回路は過大な電力損失に対してデバイスを保護します。
MAX3362は、8ピンSOTパッケージで提供され、工業用と自動車用温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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