ステータス
入手可能:生産中
製品概要
システム監視回路のMAX6683は自らの電源電圧と複数の電源電圧を監視し、温度センサを内蔵しています。MAX6683は、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)を使って、電圧を8ビットコードに、温度を11ビット(10ビット + 符号)コードに変換します。マルチプレクサは、電圧測定および温度測定を順に自動実行します。次にディジタル化された信号はレジスタに格納され、全SMBus™/I²C対応2線式シリアルインタフェースで設定された上限/下限スレッショルド制限値と照合されます。
温度測定値が設定スレッショルドを超えると、または入力電圧が設定電圧制限値から逸脱すると、MAX6683はラッチされた割込み出力アクティブローALERTを生成します。温度逸脱に対して3種類の割込みモードを利用することができます。そのモードとは、デフォルトモード、ワンタイム割込みモード、およびコンパレータモードです。アクティブローALERT出力は、Interrupt Status (割込みステータス)レジスタ(「Table 5 (表5)」)を読み取ると、クリアされます。ただし、コンパレータモードで生成された温度の割込みは除きます。Interrupt Mask (割込みマスク)レジスタ(「Table 6 (表6)」)の該当ビットに書き込むか、またはConfiguration (構成)レジスタ(「Table 4 (表4)」)のビット1をゼロに設定すると、アクティブローALERT出力をマスクすることができます。MAX6683のSMBus/I²C対応インタフェースは、SMBアラート応答アドレスにも応答します。
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データシート
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